2015年6月27日土曜日

練習風景 in 東京

金曜日の夜、東京の練習風景
ピストを京都から運んで
本格的な練習ができるようになりました

東京では取材の方々も多く
この日も二人のライターさんが来訪

審判器を使っての試合形式の練習

東京会場の練習、人材、機材も整備されてきました
ボランティアの熱意に支えられて「好調」継続中

2015年6月17日水曜日

チェアスキーヤー来訪

チェアスキーヤーの夏目堅司さん
所属する会社の社内報掲載するため
車いすフェンシングの取材です

同行した方の顔、どこかで見たような・・・
ソチパラリンピックで金メダル2個獲得した
狩野亮(あきら)さんでした

藤田道宣選手と香港から戻った櫻井杏理選手のファイティング
みなさん、熱心に見学でした

もう一人、銀メダリストの森井大輝さんも加わって
あれこれおしゃべりです
「対面競技って難しそう、でもおもしろそう」

狩野さんと森井さん、とってもよく「知って」いるはず
こんな広告記事を読んでいました

2015年6月10日水曜日

最高の環境で!

櫻井杏理選手が6月7日から一週間、香港に武者修行に出かけました。今回は全くの一人旅。昨年12月にチームと一緒に行ったとはいえ、すべて自分で判断しながらの旅。とても「スムース」に到着し、空港で迎えてくれたキィコーチに、滞在するHong Kong Sports Instituteに送ってもらいました。

このHong Kong Sports Instituteは日本の車いすフェンシングチームが初めて海外に出かけて車いすフェンシングを体験した場所。櫻井選手の送ってきた写真を見ると、建て直されて、以前にも増して立派な施設になっているようです。

常設の練習会場「道場」で練習ができることになって、私たちの練習環境は大きく変化しましたが、健常者と障がい者が同じ場所で練習をする香港のこの風景は、以前と全く変わらず、何ともうらやましいです。

櫻井選手が武者修行レポートを送ってきてくれています。フェンサーブログもぜひご覧ください。

「一皮むけてきます」と出発前に話していた櫻井選手。どんな変化をおみやげに戻ってくるのか、監督ともども首を長くして待っています。

1998年の香港遠征の時の写真

2015年5月26日火曜日

助っ人スタッフ

東京から心強い助っ人スタッフ参加
障がい者スポーツトレーナー牛込公一さん

前回は見学が主でしたが
今回は本格的に剣を握っての練習

選手のウォーミングアップの相手は
とっても大切な役割です


少しずつ形ができてきました

ピスト3つが有効利用できます

まず監督のケアもしてくださいました
もちろん、各選手のケアも

「いじめ」ではありません、念のため

車いすフェンシングを体験して
動きを理解した牛込さんからのアドバイス
肩甲骨のまわりをよくほぐすこと
練習後は氷水で急速に腕をひやすこと
などなど、勉強になります

これからもお世話になります!

短期合宿を無事終えたキィコーチ
練習終了後、奥さん用の浴衣をゲット
ニコニコして帰国
二泊三日フル活動でした
次は8月ね!


2015年5月23日土曜日

三日間合宿スタート


キィコーチ早朝5時半に関西空港着
そのまま道場へ
三日間合宿のスタート

関西テレビが櫻井選手の取材

 監督もインタビューを受けます

お昼の休憩時間にも剣の持ち方の詳しい説明
監督は忙しい!

ビデオ見て「勉強」している櫻井選手
色んな設備も整ってきました

ちょっとホッとした監督

ニューメンバーも参加

午後も取材は続きます

コーチ二人のぜいたくレッスン

監督とキィコーチ、ビデオで課題の研究です

2015年5月11日月曜日

出たり入ったり


5月10日の道場
4月末から続いた「ゴールデンウィーク練習」の最終日
モントリオールから帰国した藤田選手と仲間も参加
競技用車いす整備をしてくださる方、見学者などなど
「道場」に人が出たり入ったり
活気ある一日でした


2015年5月4日月曜日

ゴールデンウィーク


4月28日京都にやってきた安選手
毎日監督との練習が続きます

櫻井選手もほぼ連日参加
フェンシング漬けの日々

少人数だけに丁寧な練習が続きます
小松監督の練習量がまたまた増加中
「絶好調や」とのこと

暑さや湿気にもめげず
ゴールデンウィーク特訓は5月10日まで

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“おまけ”

朝から練習をした5月3日(日曜日)
午後3時に終了した櫻井選手
滋賀県高島市で開催された
参加費が脊髄損傷の研究資金となる企画
世界35カ所で同時刻スタート
日本のスタート時間は夜の8時


車いす参加者は普段使用の車いすで走ります
(レーサーは使えません)
健常者、車いす参加者、入り乱れてのスタートだったとか

櫻井選手に同行したJWFA理事松田敏男氏のコメント
「最初の1キロで杏理ちゃんに完全に置いて行かれました・・・」

ランナーの出発30分後に時速16キロでキャッチカーがスタート
この車に追いつかれたところでレースは終了

櫻井選手、車いす女子ぶっちぎりのトップで18キロ走破
最後に車いすの男子選手に越されてしまったとか
「悔しくて夜寝られませんでした!」

「途中、おなかがすいて・・・」
燃料切れになると動かなくなるのは練習でも同じ(?)

車いすレーサーとしても立派に通用する実力を示しました
今日(4日)もちゃんと練習参加しましたよ